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「旧スカイビジネススクール・フォト&メッセージ」

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「どんなに時代が変わっても、文化がちがっても、サービスの 『本質』 は不変」

生徒三人から始めたスカイビジネススクールでしたが、世界の国営級エアラインをはじめ、国際機関、外資大手企業等、五大陸に約5千名の生徒を排出することができました。数千にものぼる皆さんから貴重なメッセージを頂きました。スペースの関係でほんの一部しか掲載できませんでしたが、私の胸に全員のメッセージが刻まれています。どうもありがとう。皆さんが巣立ってから時代は大きく変化しています。しかし、どんなに時代が変わっても、文化がちがっても、サービスの 『本質』 は不変です。スカイで学んだことを忘れることなく、どんな困難なことにも負けないで、自分らしく人生を切り開いていって下さい。元気な再会を楽しみにしています。

旧スカイビジネススクール 学院長 奈良順子


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スカイビジネススクール卒業生からのメッセージ

荒井 淳子
一度しかない人生の考え方、仕事や人との接し方など、未知のことを初めて学び、発見する驚きの連続だった。英語のみならず、人生で最も大切なこころの在り方を学ぶことが出来た。

山口 深雪
ビジネスの実践に立った時、時間厳守は最も大切なこと。こうした細かいことを徹底的に教えて頂いた。奈良先生に教えて頂いたこと、そして、留学しバークレー校で学んだことの全てを活かし国際的な場で頑張っていきたい。スカイ一期生として誇りを持ってベストを尽くしていきたいと思う。

惣賀 優子
高校しか出ていない自分だったが、「やる気を認めてもらうんだ」という気持ちで外資系の銀行を受験した。100人の中で1人だけ合格することができた。他人がくだらないと思うことでも一生懸命やっていきたいと思う。

関戸 まゆみ
後輩たちのために、微力ながら何らかの形で少しでも幅広く国際社会の道を開拓していくのが私たちがすべきことだと思う。

岡野 雅美
スタートラインは皆同じだと思う。まず決心したら気を抜かないことだと思う。それを続けて行く中に、一夜では得られない喜びがあり、思いやりが生まれ、人々との交流の中で学ぶ様々な人間関係がある。今ある状況の中で一生懸命頑張ることが、スカイビジネススクールに対し私たちが出来る唯一の恩返しだと思う。

氏橋 鉄也
学んだことは数限りない。授業の前後で仕事の厳しさを自然のうちに身につけられた場所だった。このことは、「自分がお客様に仕事を楽しませて頂いている」という醍醐味につながっている。スカイビジネススクールは今もなお心の拠りどころであり、自分自身の原点となっている。

坂本 典子
最後の最後まで全力を尽くすこと。精神的に弱かった私をいち早く見抜きいつも励まして下さった。感謝の気持ちは言葉では語り尽くせない。今も学んだことの全てが心の中で躍動している。

青柳 晴美
毎回の授業は魂と魂のぶつかり合いで講師も生徒もいつも戦っていた。どんな状況であっても自身を見失うことなく道を切り開き、たくましく生きていく為の術をたたき込まれた場所だった。その真剣勝負の中からもたらされたものは、現在、航空業界をはじめとする、様々な世界で活躍する卒業生たちの精神として確実に生き続けている。

井出 勇人
夢を信じて、そして、続けること。それを持つ勇気。このことがいつも自分を支えてくれた。「努力を忘れてしまったら前に進めないのよ。良い仕事も出来ないのよ」と奈良先生に言われた。このことは今も自分の心から消えることはない。

遠藤 千春
「日本と韓国の橋渡し的な存在になりたい」と思った。今ではすっかり韓国人クルーの中に溶け込み、乗客に「日本語が上手な韓国人」と間違えたりもする。でも自分にとって文化の違う外国人と真にわかりあうということはまだまだ難しい。「ありがとう」という気持ちが互いに通じ合えるようにこれからも頑張っていきたい。

荒井 久美子
スカイとの出会いは自分を大きく変えてくれた。授業は英語ばかりではなく日常生活や仕事に対する姿勢など幅広いものだった。「24時間寝ないで考えなさい」といつも先生に言われた。授業は厳しかったが、それに慣れてくると、自信を持てるように変わっていった。

伊藤 清美
自分に負けてしまったら何も始まらない。自分で自分を信じなければ誰も信じてくれない。それを生かすも殺すも自分次第だ。目標に向かって努力を重ねていけば必ず道は開ける。でもひとつの目標を達成したことは決してゴールではない。これからも色々なことがあると思う。一 つひとつを乗り越えていきたい。

太田 芳治
一人の人間として社会に出るための総合的な教育を受けられたことは、エアラインで勤務する今も大きな自信に繋がっている。

星 裕子
サービスとは、1プラス1が必ずしも2にならない、と教えられた。自分自身を磨き、その答えを5にも10にもしていこうと思った。このような授業の中で沢山の宝ものを頂いた。

中山 礼子
英語、日本語、一般教養と一瞬も気の許されない徹底した授業だった。国際社会で働く厳しさを教えられた。だから今の自分がある。

菅原 靖子
目標を達成することは自分自身との戦いであることを気づかされた。何事も失敗を恐れず前向きに努力する強さがいかに重要か。そうして初めて自分と向き合い自分を理解し自分を表現する事ができるのだと思った。これからも強い気持ちを持ってフライトを続けていきたい。

梅田 洋右
授業は全てがとてもハードだった。英語の授業も何か表面的な受け答えをしても、すぐにその答えに対して質問で返されてしまう。単語などの用法も厳しく指導されてしまう。自分はそんなだった。予習復習をしなければ満足できる授業は受けられない。だからこそ今がある。

粟賀 由紀
一から発音など徹底的に叩き込まれた。壁にぶつかる連続だった。でも壁を乗り越える度にまた一つ自分が夢に近づいたと感じることが出来た。決して最後まで諦めない。このことが大切なのだと気づくことが出来た。

田中 昌
目に見えないプレッシャーと全く予測がつかない未来に向かって毎日が不安だった。言葉では言い表せないクラスメイトたちの迫力、強さ、集中力に圧倒された。自分は何を迷っていたのか。何をするべきなのか。それは前進あるのみだと教えられた。自分に対する不安は自分の甘えだと気づくことが出来た。悔いのないように目の前のことを精一杯やらなければ前に進めないと思った。

星野 かおる 
日本系航空会社の客室乗務員として10年が過ぎた。どうしてもヨーロッパ系のキャビンクルーとして乗務したいと諦め切れなかった。フライトしながらの勉強は大変で睡魔との戦いだった。学んだこと一つひとつが今も生きている。 

中台 未希
最後の結果が分かるまで悩み、苦しみ、とても長く感じた。弱気になった事もあった。そんな精神状態の中で大切な事を学んだ。それは最後の最後まで全力でぶつかる事。

柿崎 冨久実
二十四年間のこれまでの人生は、いつも楽な方、楽しい方へ身をおいてきた。どうにかなるだろう、という勝手な自己暗示をかけていた。でも何も結果は出なかった。授業は想像をはるかに超えて厳しく誰もが真剣だった。スカイは自分の人生で初めて真剣になれた場所だった。

森 靖之
アメリカの大学を卒業して帰国したものの、思うような仕事に出会えなかった。自分は駄目なんじゃないかと思った。しかし、諦めたらここでおしまいと自分に言い聞かせた。諦めず自分を信じ努力すれば必ず結果は出る、と今実感している。

首藤 名奈子                   
5年間のアメリカ留学から帰国し、初めて何千人もの人が受ける就職試験の厳しさを知った。最終試験の前日、先生に「自分の言いたい事全部言ってしまえば後悔しない」と言われ度胸が座った。素直に自分の思っている事を試験官に伝えることが出来た。

田中 麻衣                  
8年のアメリカ留学を終え帰国した。自らの夢を実現するために全力を尽くしてチャレンジしたい。自ら掲げた高いゴールに向かって、自分自身打ち込むことが出来た。夢を実現させる感動を今味わうことが出来た。”
                
磯山 栄子
生徒の夢を叶えてあげたいという先生方の熱意と、生徒全員がその熱意にこたえようと一生懸命努力する。それがスカイだった。

高野 理恵                
納得いくまで頑張りたい!頑張っている「つもり」の自分に気づき、初めて本気で取り組むようになった。英語は全く話せず、日本語までめちゃくちゃな私が国内外の四社の航空会社に合格できたのは木目の細かい授業のおかげだと思う。

宮本 武
大学3年の3月に始めての授業を受け、緊張のあまり何もいえなかったあの日がつい昨日のように思える。自分の努力を惜しむことなく自分の道を切り開いて行けば絶対なんとかなる。

上里 景子
スカイでの日々は「何者でもない自分」から逃げ出さず、それに向かい合い、戦った日々だった。苦しい時期を乗り越えられた合格だった。
              
嶋谷 彩香
先生方は本気で私に向かってきてくださった。それが結果として、あらゆる角度から自分を見つめ直し、よく考える癖をつけられるようになった。本当の意味で運をも味方にしていく力強さを得られたと思う。”          

森口 華
自分が持ち続けた夢を実現させる。とても辛い時期もある。でも一度やると決めた事を、無我夢中でやってみることが大切だと思う。

中田 陽子
「新卒だから」と甘えた考えを変えてくれたのがスカイだった。

菊池 美帆
いつも不安だった。表面的な言葉で答えるのではなく、自分自身を見つめ、ありのままの自分を表現する事がどんなに素晴らしいか学ぶ事が出来た。
               
松下 貴子
スカイでは「落ち込んでいる暇など無い」と、全てエネルギーに変えることが出来た。素直さと謙虚さ、そして誰にも負けない熱意があれば、必ず夢は現実のものとなると思う。”

服部 玲子                
毎回の授業をしっかりこなし、自分のものとすることは、時に苦しいものだった。それを乗り越えることによって確実に自分の力をつけることが出来た。”

遠藤 玲子
エネルギーある級友・先生方に出会え、大きな刺激の中で頑張ることが出来た。このことで大きな一歩を踏み出すことが出来たのだと思う。”

友田 晶子
接客業についているから有利と思う自分のおごり、そして反対に英語に対する自信の無さなど多くの問題を抱え、不安ばかりだった。授業を繰り返していくうちに、夢が近づいていくことを実感した。

土屋 英伸
自分の気持ちを相手に100%伝える技術がこんなに難しいのかと痛感させられた。これからスカイで教わったことを本当の意味で表に出す時だと考えている。

阿部 直也
以前の自分は、「面接ではこうでなくてはナラナイ」と自分で勝手に理解し、結局合格を手にすることが出来なかった。スカイではそんな上辺のことが全く通じなかった。その授業が合格につながったと思う。

川島 友子
信念を持って自分の意思を貫き通すことの素晴らしさ、そして心から自分の思いを相手に伝えることの大切さを学ぶ事が出来た。

清田 真理子
「過去」を後悔するでもなく、「未来」を夢見るわけでもなく「現在」自分が出来ること、やるべきことに精一杯取り組むようになれた時、夢を掴むことが出来た。

緒方 めぐみ
「何故そう思うのか」「何故そういえるのか」といつも考えさせられた。そのうちに自分を見つめられるようになった。このことが自分の目の前の壁を破ることにつながった。
               
鈴木 美恵子
自分を変えることができた。日頃の生活態度、仕事への姿勢、そして「諦めないこと」の本当の意味を知ることができた。スカイを卒業してもなお、私の中で根を張っている。

鈴木 恵
これから先、苦しいことがあるかも知れないし、今がそうかもしれない。そんな時どうするか。逃げるか、それとも努力して何とかそれに打ち勝つか。乗り越えようとして、一生懸命やってみることだ。道が拓けてくるかも知れない。このことをスカイで学ぶことが出来た。

中村 文彦
たとえどんな悩みがあろうと、日々努力すれば必ず道は開ける。この事を皆に伝えたい。自分を信じ、自分のどんな夢も決して諦めないで欲しい。

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