FC2ブログ

「急性胆石性膵炎で入院していました。ご迷惑をおかけし申し訳ありません」

DSCF0096x11.jpg

今日の夕方6時半の空ですよ。

久々美しい空を見たような気がします。

長いことご無沙汰してしまい申し訳ありありませんでした。

5月26日に緊急入院をし、そのまま1ヶ月間入院していました。

6月26日に退院しましたが、その後ずっと自宅療養です。

病名は急性胆石性膵炎でした。

2回にわたり内視鏡で胆道にたまった胆石を取り出し、痛みはすっかり治まりました。

ですが、胆のうにまだ砂が残っているとのことで、再発しないように食事療法などで頑張っているところです。

最初はちょっとした胃痙攣かと思ったのですが、そのうちすごい激痛で気を失い、目が覚めた時は病院のベットでした。

なんと、最初の2日間は意識不明の重体だったということを後から聞かされ驚きました。

胆石性膵炎は約2割の方が亡くなるそうです。私はその2割に近かったとのことでほんとうにびっくりしました。

発作が起きた前日までは元気そのもので、自分がそんなことになるはと思いもかけないことでした。

内臓に石が溜まることは誰にでも起こり得るのだそうですが、それが重症になると耐えられない激痛で大変なことになります。

石が溜まる要因は、暴飲、暴食、ストレスとか色々あるようですが、全部当てはまるような気がするし、当てはまらないような気もするし、わからないです。

あまりにも急なことでしたので、事前にあれこれ準備もできず、本当に多くの方にご迷惑をおかけしてしまいました。

すっかりご心配をおかけし、申し訳ありませんでした。

また、励ましのコメントなど心より御礼申し上げます。

大分、体力も戻ってきました。

自分の出来ることを一歩つづ進めていきたいと思います。

どうぞ皆さまもお体に気をつけて、日々元気にお過ごし下さい。

本ブログにて、これからも沢山のことを発信し続けたいと思います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

                         スカイビジネス 奈良 順子

「『Open Possibilities-開かれた可能性』-ノンリニアな未来の想像と創造」展覧会に行ってきました。

DSCF0023x11a.jpg
東京オペラシティタワー4F 2020/01/11~2020/03/01

「Open Possibilities」開かれた可能性~ノンリニアな未来の想像と創造~

日本とシンガポールを迂回する「Open Possibilities」開かれた可能性~ノンリニアな未来の想像と創造は、日本と東南アジアのアーティストによる、デジタル・テクノロジーを用いた多様な表現を紹介する展覧会です。(ノンリニア:線形ではないという意味。具体的には、時系列を自由に入れ替えて、切り張りが行なえる動画の編集システム。)

本展覧会の冊子には、「テクノロジーを受け身ではなく~中略~科学技術の発展によって規定されがちな自身の文化や未来に対する自省的なまなざしを読み取ることができるでしょう。」と書かれています。

とても興味深く見学させて頂きました。

人間だけが肖像画として認識できる視覚的な領域

会場入り口の横に下記の肖像画が展示されています。

DSCF0007x5.jpg DSCF0008x5.jpg

DSCF0009x5.jpg DSCF0010x5.jpg

DSCF0011x5.jpg DSCF0012x5.jpg

DSCF0006x11@j.jpg
画家が人工知能に顔だと認識されないように描けば描くほどは、人工知能は顔だと認識できなくなるけれど、人間はそれを人の顔と見なすことができるという、人間だけが肖像画として認識できる視覚的な領域を見つける必要があるのです。と書かれています。

人間の視覚ってすごいんだな、と思いました。

ところが、下記の展示場(再展示ということで同時に開催されていたのですが)では、人間の視覚はあてにならない、という面白い体験をさせて頂きました。

DSCF0015x11@b.jpg


人間の視覚はあてにならない?


DSCF0039x11d.jpg
この渦巻の端を思い切り回転させ、中心部を10秒ほどじっと見つめます。そのまま、下の絵に目を移します。(絵は実際はすぐ左側に展示されています。)

DSCF0038x11e.jpg
すると、この絵がフワフワ波打って、浮かんだり、流れたりするように見えるのです。

「あ!絵がフワフワ動いてる!」なんて、思わず言ってしまったのですが(笑)。

これは、「シェパードのテーブル」のウォータフォールイリュージョン(Waterfall illusion)というものなでしょうか。目の錯覚って、ほんとうにあるんだ、と思いました。

デジタルよりも人間の方が優れている視覚的な領域もあれば、反対に特定の刺激による目の錯覚も起こり得る、ということがよく分かりました。


天狗ロボットとの会話

DSCF0060x11c.jpg
天狗のロボットともお話してみました。赤い頭の上をポンと叩くと動き出し、
「俺様は天狗だぞ!貴様は誰だ?」と言いはじめます。
その後に、ピーという音がして、こちらが答えると、また何か言ってきます。
そんな会話の後に終わるのですが、また、頭を叩くと、同じことを言ってきます。今度は違う答えを言っても、前回とまったく同じセリフが返ってきます。ロボットと色々なバージョンで会話するのはもう少し時間がかかるのかもしれません。愉快な天狗ロボットとの会話でした笑。


他にも展示物が数々あり、とても興味深い展覧会でした。ご丁寧に説明下さった受付、会場スタッフの方に感謝申し上げます。

DSCF0076x11ga.jpg
DSCF0072x11@ia.jpg
DSCF0071x11@ha.jpg

「Open Possibilites」開かれた可能性~ノンリニアな未来の想像と創造~
2020/01/11~2020/03/01 (月曜日休館)
東京オペラシティタワー4F(京王新線初台駅徒歩1分)
入場料 大人500円
高校生以下 無料

※お子様連れでぜひ♪

「グローバリゼーションという、とんだ茶番劇」投稿記事のお知らせ

01613x15@20200110.jpg

寒い日が続いていますが如何お過ごしでしょうか?

「さぁ、楽しい新年を!」なんて思っていた矢先に、あっと驚く逃亡劇がありましたね。

このことに関して、奈良順子の個人ブログ「心のティータイム♪」に感じたことを、さらっとではありますが、投稿しました。

「グローバリゼーションという、とんだ茶番劇」

思いがけない問題は起こるものですが、人材にしても、語学にしても、合理的なシステムにしても、まず国内をしっかり固めることが重要だな、と考えさせられる逃亡劇でした。

どうぞご訪問下さい。

「『木を見ながら森を眺められる眼』を養え」スカイビジネス共同代表・奈良潤ブログ更新のお知らせです。

3660b797a48b4401948dd686a7c625db.jpg

スカイビジネス共同代表・奈良潤ブログ更新のお知らせです。

「木を見ながら森を眺められる眼」を養え

ぜひご訪問下さい。

寒い毎日ですが、お元気にお過ごし下さい!

「2020年初日を迎えて」

CIMG8075x15@2020新年

2020年の初日を迎え、心が引き締まる思いがします。

10年後となる2030年までにスカイビジネスは何ができるのか?

スカイビジネスならではの強さをしっかり認識し、前進したいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

                     - スカイビジネス一同



旧スカイビジネススクール卒業生の皆さまへ

年末年始のカードやお葉書をありがとうございました。
ここに御礼申し上げます。
皆さんお元気そうで安心しました。
大変な時代に突入しましたが、気持ちを強くもち、
時には発想の転換をし、より良い人生を歩んで欲しいと願っています。
人生は誰もが、自分の力で切り開いていかなくてはなりませんので、
自分ならではの力をつけることが重要だと思います。
それが何であるのかをしっかり考え、行動に移せる2020年であって欲しい
と願います。どうぞお元気にお過ごし下さい!

                          -奈良 順子